(表の説明)
林道名称
区間、備考
走行時期
レポ link


福島県(会津地方)
飯豊山方面
五枚沢林道 福島県熱塩加納村。飯豊連峰・赤崩山のふもとを走る県境越え林道。峠の先、山形県飯豊町側は葡萄沢林道に連絡。 2004/08
70
西会津方面
漆窪林道 福島県西会津町〜高郷村。R49から進入し北上、飯豊連峰を仰ぎ見る約4kmのダート。 2004/08
70
磐梯・猪苗代方面
三河小田川林道 福島県郡山市〜猪苗代町。郡山側はR49から進入、磐越西線の踏み切りを渡ると林道入口。中央分水嶺越えの林道。 2004/08 52
猪苗代湖南側方面
黒沢林道 福島県会津若松市〜天栄村。深い林に覆われ景観が開けない。かつてはハードにガレたダートだったが、近年整備されフラットなダートが約13km。 2004/06
2001/10
66-2
3-2
一ノ渡戸四ツ屋林道 福島県会津若松市。県道を通じて上記黒沢林道と連絡する広域基幹林道。フラットだが深い砂利のダートは約15km。 2004/06 66-2
羽鳥湖・西郷方面
西部林道 福島県天栄村〜西郷村。R118とR289を南北で結ぶルート。途中羽鳥湖スキー場付近で舗装路に合流、スキー場脇から再びダート開始。西郷村では甲子林道に連絡。 2001/10 3-3
甲子林道 福島県西郷村〜下郷町。会津地方でも屈指のハードなダート。西部林道との分岐までは、かつては鎌房林道の名称も。全線大型四駆では通行に困難を極める延長13kmのダート。 2004/06
2001/10
66
3-3
田島・伊南・柳津方面
七ヶ岳林道 福島県田島町。R352旧道の中山峠から北上する景観のよい道。ダート延長約16km。 2002/10
28-2
玉川林道 福島県田島町〜福島県昭和村。R289旧道の駒止峠から進入。幅広な全線約7kmのダートは、景観はそれなりながらも、界林道や大窪林道と連絡するアプローチ林道として重宝。 2004/10
2004/06
2002/10
73-2
66-3

28-2

界林道 福島県南郷村〜福島県昭和村。約5kmのショートダートながら、未整備状態の荒れた路面が走り応え充分。昭和村側は玉川林道に連絡。 2004/06 66-3
大窪林道 福島県昭和村。玉川林道から分岐し、駒止湿原の裏手を走る約18kmのロングダート。 2004/10
2004/06
2002/10
73-2
66-3

28-2

畑小屋林道 福島県昭和村。大窪林道の転石峠付近から分岐し、ふもとの畑小屋集落へ下りる約5kmのダート。途中絶好の景観スポットあり。 2004/06
2004/10
73-2
66-3
木賊平林道 福島県昭和村。R400とR401を繋ぐ約7kmのダートは概ねフラット。 2004/06 66-3
博士山林道支線
(仮称)
福島県柳津町。県道32から進入。右記走行時は極細の道幅と軟弱な路肩の為、支線を伝い県道に戻った。本来は大規模林道飯豊桧枝岐線〜海老山林道に連絡して会津高田町へ抜けられる。 2004/06 66-3
漆峠林道 福島県柳津町。右記走行時は残念ながら工事通行止。 2004/06 66-3
小塩塩ノ岐林道 福島県伊南村〜福島県只見町。渓流沿いを走る気持ちの良いフラットダートが約14km。 2004/06 66-3
下山森戸沢林道 福島県南郷村。大曽根湿原へのアプローチでもある約5kmのダート。途中ループ状の分岐があるも廃道状態。 2004/06 66-3
南会津・奥只見方面
鱒沢林道
(安ヶ森林道)
栃木県栗山村〜福島県舘岩村。栃木県側は舗装。栃木・福島の県境越え林道3本の中では、最も通行しやすい(通行止になりにくい)。 2004/10
2003/08
2002/10
2002/08
73-2
51-2
28-2
23
田代山スーパー林道 栃木県栗山村〜福島県舘岩村。田代山峠を越える“名林道”も、栃木県側は通年通行止状態。 2003/08 51-2
唐沢林道 福島県舘岩村。木賊温泉付近を走る大規模林道飯豊桧枝岐線(舗装)と、同村水引集落を走る田代山林道の舗装部(=県道350)を結ぶ。 2003/08
2002/10
51-2
28-2
川俣桧枝岐林道 栃木県栗山村〜福島県桧枝岐村。栃木県側は馬坂林道から連絡。両県県境越え林道3本の中では、最も高い標高(2,000メートル超)を走る山岳林道。帝釈山峠からの眺めは絶景。福島県側は極上フラットダート。 2003/10
2003/08
54
51
広沢林道 福島県桧枝岐村。尾瀬への入口であるR352御池付近から進入する約16kmのダート。起伏のある路面はやや走りづらい。銀山湖(奥只見湖)側R352への出口で新潟県湯之谷村(現、魚沼市)との県境を渡る。 2004/10
2003/10
73-2
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