袋田の滝に着いた時点で時間は7時半。実は柏を出発してから“おバカ”な事に気づいた。
財布の中が2,000円少々と、非常に風通し良かったのだ(笑)結局袋田の滝を見た後、大子町内を走るR118沿いの「道の駅だいご」で、銀行の開く9時まで一休み。銀行に寄った後、いよいよ八溝山を目指して走る。
今回の走行で最長(約14km)のダートが真名畑・八溝林道だ。


#2 真名畑・八溝林道
1.JR水郡線の常陸大子駅前。ここで銀行の場所を尋ねる。
2.R118。標識から左折が八溝山なのだが、ここは直進し、福島との県境を越える。
3.福島県塙町。ここでR118を離れ八溝山へ。
4.しばしの舗装路を抜けると杉並木に囲まれたダート
5.視界が開けると、空と木々のコントラストが美しい。
6.フラットダートで比較的走りやすい。
7.紅葉とDiscoもご覧の通り“色彩の品評会”
8.ひたすら登り、山頂近くで林道は終点に。
9.八溝山頂からの眺め。正面にぼんやり那須連山が見える。

この後、八溝林道(全区間舗装路)側から下山してR118へ。袋田の滝入口を横目に見ながら、R461からR349へ。袋田の滝入口はさすがに見物客の車で渋滞気味だったが、そこさえ抜ければあとは快適な道。ヘタすると都内よりも舗装が整ってるのでは?と思わせる国道の整備ぶりに感心した次第。(…と、まだまだ次へ続きます)


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