久々の単独行;群馬“気まま”林道めぐり

林道“ソロ”ツーリングは1月以来久しぶり。単独行では無茶はできない反面、マイペースで走れることは大きな魅力。今回も夜中に出発し、1本目の林道を訪れたのが朝6:00過ぎという時間帯。
群馬の林道はかねてから走ってみたいと思っていた。
結果的には、全行程から比べればダートの距離はそれほど多いものとは言えなかったけれど、自宅近辺にはない雄大な自然のひとかけらを味わうことが出来ました。

小中新地林道にて

全線行程

柏→(常磐道・外環道・関越道)→駒寄PA(仮眠)→赤城IC→子持村→子持山林道(川田林道)→(R17)→沼田市→(R120・県道64)→赤倉林道→(県道64・R120)→栗原川林道(折り返し)→薗原湖→(県道267・県道62)→根利牧場→小中新地林道(支線・分岐線等含む)→小中西山林道(舗装路)→草木湖→名無しの林道→林道三境線(舗装路)→(県道337)→名無しの林道→(県道66)→佐野市→(R50)→佐野藤岡IC→(東北道)→岩槻IC→(R16)→柏

1)朝5:30、関越道駒寄PAにて。起床間もない「ほ」号。
2)最初の林道、子持山林道の入口。右を走るのはR17。
3)入口こそ舗装路ですが、すぐにダートが開始。鬱蒼とした林を抜けていきます
4)途中幾つかの分岐点があり、写真もそのひとつ。この辺りはだいぶ高度もあがり、時折素晴らしい遠景が望めます。
5)支線のひとつ。半ば廃道化してるようなこんな箇所もあれば・・・
6)本線は場所によってこのように開けた箇所もありました。
7)林道終点。こちら沼田市側では「川田林道」という名称になっていました。子持村からは延べ約15kmのダートでした。
8)いくつか集落を抜け、JR上越線を高架でわたった後、再びR17に合流します。
9)沼田市街を抜け、次の林道、赤倉林道の入口に差し掛かりました。
10)渓流沿いに走るこの林道、前半では景観は望めない代わりに、轍を湧き水が流れるなどまた別の雰囲気が味わえます。
11)渓流の右に左に、橋を渡って道は続きます。写真左側は支線分岐ですが、チェーンゲートで閉鎖されていました。
12)こちらは抜けられそうな支線分岐点。しかし、支線はすぐに真新しい舗装が成されていたので引き返しました。
13)このあたりから急に高度が上がってきます。垣間見る遠くの山の緑も良いですね。
14)赤倉林道出口。アプローチで通った県道に再び合流します。こちらはダート延長約12km。
15)今回のメイン、群馬県内最長のダートを誇る栗原川林道の入口標識。上記赤倉林道の出口から、R120に出て、「吹割の滝」近くの集落を抜けたところに入口があります。
16)入口近くにある注意書きの看板。路面はご覧のとおり、いかにも走りやすそうなフラットダート。
17)道路幅も、車2台がすれ違うことが出来る広さがあります。
18)空の青、木々の緑、そして白っぽいダートが鮮やかなコントラストを描きます。
19)振り返るとこれまた良い眺め。送電線が無ければもっと良かったけど(笑)
ところが・・・
20)入口から5kmほど進んだところで、無情にも「落石通行止」のゲート閉鎖。やむなく引き返すことに。
栗原川林道については、事前に「閉鎖」との噂も耳にしていたので、駄目元とも思っていましたがやっぱり走破したかったですねぇ。全線走破すれば20kmはゆうに超えるロングダートなので期待もしていたのですが・・・
ともあれ、気を取り直して次のお目当て「小中新地林道」へと向かいました。