美濃・飛騨ひとり旅&明野走行会

4月の本栖以来である110-Clubの“クロカン”オフミは、岐阜県北部・明野高原で実施。柏からだと片道でも軽く500kmに達する位置にあるため、今回は前日の金曜日に有給をとって、のんびりと現地へ赴くことにした。
知る人ぞ知る、岐阜県は林道の宝庫。その総延長は、本州では最長とのこと。
そりゃぁ、走らない手は無いと思った「ほ」ですが、結局当初の予定から幾度も道を間違えてしまいました(笑)こんなことは珍しいんですけどね。
そして本来の目的である明野での走行会は土曜日に開始。翌日外せない用事があるため「ほ」は土曜日の夜に帰途につきました。
恵北林道にて

全線行程

1日目:柏IC→(常磐道・首都高・中央道)恵那IC→(県道72)→名無しの林道→(県道70)→切越峠→恵北林道名無しの林道→加子母村→(R256)→下呂町→(R41)→金山町→(R256)→郡上八幡→(東海北陸道)→荘川IC→(R156)→白川郷(引き返し)→(R156)→ひるがの高原(野営泊)
2日目:ひるがの高原→(R156)→白鳥町→(県道やまびこロード)→オフロード明野高原→白鳥IC→(東海北陸道・名神道・東名道)→東京IC→世田谷(実家)

1)朝6:00、中央道恵那峡SAにて。3時間ほどの仮眠から目覚めたところ。

2)最初の走行予定林道は「二ツ森林道」なのだが、こんなガレた感じなのかなぁ?
3)どこかの分岐で間違えたようで、道が廃道化してましてUターン。
4)いくつもの分岐があり、こればかりはツーリングマップルでも掴めませんでした。
5)時にはこのように視界の開けた箇所もあります。
6)一旦舗装路に出て、再び林道の案内のある標識を左に。果たしてこの道で良いのだろうか?
7)と、前方を土木作業のダンプとユンボが道を塞いでいます。幸いすぐにこちらに気づき、道を譲ってくれました(感謝)
8)この林道の出口。結局これは二ツ森林道ではなかったようで、少々遠回りしてしまいました。
9)改めて軌道修正。今回の林道の目玉に考えていた恵北林道の入口です。
10)舗装路とダートが交互に現れますが、残念ながら舗装化はだいぶ進んでいるようです。
11)舗装されている箇所には展望台まで作られており、これはその展望台から見下ろしたところ。
12)ダート部分はおよそ8km強。全般的にフラットダートですが、時にこのようにガレた箇所や
13)切通し部分では崩落のあるところも。
14)ともあれ、スケールの大きな林道といった趣きが感じられます。
15)林道後半に差し掛かった十字路。ここは直進。
16)写真左隅に走っているラインのとおり、本線はカーブしているのですが、ついつい前方のダートに誘われて直進(笑)
17)これがまた、進むにつれガレガレ、さらには分岐の先でとうとう行き止まり。
18)別の分岐でもやはり行き止まり。マズイぞ…
19)そのくせ引き返さずにガレガレの道を進むと、突然開けた箇所に出てきました。が…
20)なんと、写真(15)の十字路に戻ってしまいました。ここで「ほ」、エラくめげて“気まま”ツーリングを断念(あきらめの早いヤツだ)
21)恵北林道出口。このままR256に合流です。
予定ではR256に出ず、山越えで次の「中腹林道」を進むつもりだったのですが、寝不足がたたったか先の迷路で萎えてしまいました(苦笑)
結局、今回のツーリングで走った林道はわずかこれだけ(約30km)、あ〜あ…