晩秋の静岡・春野町「木の葉島」ミ

110-Clubの“中部組”が主催のキャンプに参加。会場となった静岡県の「四駆ランド木の葉島」は、野営もできるオフロードコース。コース自体はこじんまりとした面積であるものの、河原に隣接していることもあり、カヌーや釣り遊びも可能。さらに周辺は多くの林道が敷設されており、アウトドアを満喫できるロケーションである。

主な行程

柏〜(常磐道・首都高・東名道)〜中井PA(集合)〜(東名道)〜袋井IC〜(県道58・R362)〜四駆ランド木の葉島

1)静岡目指して東名走行中に富士をパチリ。もうずいぶんと雪を被ってますね。
2)袋井ICを出て県道を進む関東組コンボイ。直前はNewこまつ号。
3)木の葉島に到着、すでに中部の方々が先着していました。何と言ってもここで目を引くのは、写真中央、うみさんの正規110PU。
4)タープを2つ並べてここがベース。
5)荷下ろしのためベース近くに陣取った「ほ」号。紅葉がいいですねぇ。因みに隣のカレ青110はお代官じゃありません。今回幹事を務められたK社長号です。
6)ペリ2さんの愛犬Luck君と2ショット。
(Photo by うみさん)
7)もみじの木の反対側には、次々と到着する110が停まっています。
8)昼食後、いよいよコースアタック開始。先陣を切ったのは中部のボス、F組長。
9)ところが微妙なラインの違いでハマり、あわや横転の危機に。
10)山の上からウィンチで救出となり、大阪からオフミ初参加のI関さんが出動。これがウィンチの筆下ろし(笑)
11)引っ張られる組長号。フロントタイヤの角度がすごいですね。
12)ということで、無事にリカバリーできました。
13)つとめを果たしたI関号は、別のなだらかなラインで下りて行きます。
14)ラインを変えて「ほ」が挑戦したところクリア。組長のおかげ(笑)でラインが読めました。残念ながらアタックの写真は無く、これは左のI関さんが下りたライン(Photo by うみさん)
15)「ほ」の後に試みた専務号の後姿。
16)いつものように(?)人と違うラインでウケを狙う隊長。
17)後ろ足が“おいしい”動きをしています。
18)危なげなくグイグイ登っていくちょろQ号。
19)と思いきや、てっぺんで向きを変え同じルートで下りてきました。
20)こちら所変わってペリ1・ペリ2の2ショット。
21)滅多に見られない(爆)Gなべ号のアタック。
22)雰囲気満点のペリ2号です。
23)専務が挑んでいる箇所、易しそうに見えて、実はトラクションの効かない難所でした。
24)何度かトライするも、屈辱の“降参”。で…次に「ほ」がトライしたときに、別項で紹介したタイヤエア漏れが発覚。「ほ」号もここで涙のリタイヤでした。
25)「ほ」号が近所のGSにエアを入れに出かけ、帰ってきたときに悲劇は起こりました。ちょろQ号、骨折!
26)こんな状況で自走不能に陥っているちょろQ号。まずは再びI関号でウィンチングするもなかなか上がらず。
27)アンカーを備えづらいポイントでI関号もつらそうです。
28)ついに専務のペリ1号も引っ張りに加わり、ダブルライン×2台という滅多に見られないウィンチング。これは「ほ」がペリ1号の運転席から撮っています。
29)ぐいぐいと引き上げられるちょろQ号。さすがに2台がかりのパワーは凄い。
30)途中からはI関さん1台のダブルラインとなり無事引き上げ完了。
31)あわれドライブシャフト(赤矢印の先)がぽっきり。この場で緊急手術を施すことに。
レスキュー隊(笑)が、とりあえず山の下まで降りられるような応急処置を行うことになりましたが、辺りはもう夕暮れ。ここでお料理組は一足先にベースに戻って夕食の支度をすることになりました。