冬の房総林道「素掘トンネルめぐり」

冬はあちらこちらの林道が降雪による「冬季閉鎖」となるシーズン。しかしながら、「ほ」の地元にある房総半島は例外。高山のない地域だからして大規模な山岳林道は皆無だが、それでも起伏に富んだ楽しさでこの時期外せないエリアである。
同県人の代官さん&お隣茨城のキリンさんと共に、ささやかに楽しもうと出かけたところが、なかなかの収穫あるツーリングとなりました。なお、一部代官さんの写真も使用しております(Thanks!)


主な行程

柏〜(R16・京葉道・館山道)〜木更津南IC〜君津(集合)〜(R127)〜金谷元名林道竹岡林道(往復)〜(県道34)〜保田見林道(舗装)〜鹿原林道(舗装)〜志駒林道田取林道〜(県道88・R465)〜高宕林道〜(R410)〜白壁の湯〜(R410・県道24)〜姉崎袖ヶ浦IC〜(館山道・京葉道・R16)〜柏

1)朝9:00に君津市内のコンビニ駐車場で待ち合わせて出発。R127を南下していきます。
2)ルームミラー越しに写したキリン号。少人数でのツーリングは久しぶりだなぁ。
3)1本目、金谷元名林道の入口。富津館山道の富津金谷IC間近にあたります。
4)同林道の標識。ここは昨年の代官さんとのツーリングや110-Clubの房総ミでも訪れなかった、これまで未走のルートでした。
5)進入してすぐにダート開始。このあたりはダンプカーも通るせいか幅員もたっぷりあり、路面も堅くフラットです。
6)高度を上げていくと、眼下に富津館山道が見えます。ちなみに写真奥でふもとを覗かせているのが鋸山です。
7)この日は曇りがちの寒い天候でしたが、晴れれば東京湾越しに三浦半島も見渡せる抜群の景観です。
8)写真撮影用の小休止。って、まだろくに走ってないんだけど(笑)
9)ダンプの入る終点を過ぎると路面がやや荒れてきますが、それでも十分に快適なダート。
10)途中に現れた分岐点。ここから竹岡林道が延びています。まずは本線を一旦離れてそちらへ進んでみました。
11)竹岡林道の標識。幅員は本線よりも狭くなっています。
12)…っつうか、狭いどころじゃなくLR1台分ギリギリの幅になってきました。
13)このあたりはまだ狭いだけですが、やがてマディな場所も…
14)そして終点近く、やって来ました房総名物の素掘トンネル第1弾。しかし狭い…とくに高さが不安。
15)まずは歩いて中をロケハン。だいじょぶかな、何とか通れそうかな…
16)最初に代官号が進入。普通のDiscoならこの写真を見れば通行楽勝なのですが、「ほ」号はルーフキャリアを積んでるため車高は110とほぼ一緒。さらにキャリアバーの張り出しが気になるところ。
17)ともあれ無事に通過。この写真では余裕に見えますが、実は写真14の側が最も狭くなっていました。
18)続けてキリン号も首をのぞかせてきました。
19)上のトンネルを抜けるとすぐに終点。富津館山道の下にたどり着きました。この先は一般道なので、引き返して再び金谷元名林道を目指します。
20)先ほど辿った道を引き返し。キリン号、崖側を気にしてか、やや山側に寄ってます。
21)やや離れた位置から代官さんが撮ってくれた「ほ」号。
22)金谷元名林道に再び合流し、やがて林道終点に。このあたりは採石場になっていました。
23)「おいおい」って感じの電柱の落書き。まぁ親切とも言えなくもないが…やっぱりまずいんでないの?
24)金谷元名林道を後にし、しばし県道を走って次にやってきたのは保田見(これで「ぼてみ」と読みます)林道。
25)基本的に全線舗装路なのですが、ところどころ荒れてダートのようになっています。沿道であちこちに水仙が咲いているのが印象的。
26)そしてこの道にもありましたよ、素掘のトンネル。
27)トンネルは1つのみならず。前方に先を進む代官号が小さく見えます。
28)保田見林道から同じく全線舗装の鹿原(しっぱら)林道を抜け、昨年の房総ミで好評だった志駒林道へ。ところが残念なことにここは工事通行止。ということで、次の田取林道途中で昼食となりました。