磐梯熱海「ゆきあそび」ツーリング

110-Club、専務の声かけで企画された雪遊びツーリングに参加。3月に入ったとは言うものの、まだまだ雪が消えない会津・磐梯方面へ1泊2日でいそいそと5台のLRが集結(Disco2台、110が3台)。
走行距離は伸びなかったものの、みんなで雪を満喫。また夜は専務が手配してくれた別荘で快適に過ごせました。
なお、一部リベットさん,隊長,saitoさんの写真も使用しております。リベットさんには動画まで頂きました(Thanks!)

三河小田川林道でのコンボイ

主な行程

1日目:柏〜(R16・県道19・R4)〜宇都宮IC〜(東北道)〜上河内SA(集合)〜郡山南IC〜(R4・R49)〜中山宿(三河小田川林道入口)〜(R49・県道323)〜三河小田川林道(小田側;途中引返し)〜(県道323・R49・県道24)〜磐梯熱海・守谷山(宿泊)
2日目:守谷山〜(県道24・R49・県道9)〜御霊櫃林道(途中引返し)〜(県道9・県道6)〜源田の湯〜(県道9・県道55)〜郡山南IC〜(東北道・R16)〜柏

1)東北道上河内SAで集合の後に郡山市内で食材の買出し。そのままR49を西に走ります。
2)R49からは目立つ標識も備えられた三河小田川林道の入口。ところが…
3)入ってすぐ、磐越西線の踏み切りで通行止め。その場にいた係員のオジサンに聞くと、何と踏切故障のために通行できないと。無念!
ということで反対側から進入することに。
4)再びR49を進むと、猪苗代湖が見えてきました。
5)三河小田川林道の反対側入口。
6)「ほ」号を先頭に進入していくと、すぐに道は雪に覆われてきました。
7)次第に雪は深くなり、各車ついにチェーンを装着。
8)全車が四輪に巻く防備で再び出発です。
9)早速路上の雪が深くなって、チェーンを巻いていてもトラクションが今いち。
10)途中から先頭を隊長号に譲ります。
11)前進していく隊長。
12)隊長号に続く「ほ」号。雪に覆われた森林には独特の雰囲気と魅力がありますね。
13)時としてさすがの隊長号ももがくこと数度。
14)「ほ」、隊長の前に出て撮影したちょっとお気に入りの写真。
と…
15)あらら、専務が雪に隠れていたU字溝に落ちてしまいました(因みにこの後、宿で見たら専務の脛には痛そうな傷が…)
16)雪の白さと周りを覆う木々の対照、その中を保護色のごとく進む隊長号。
17)しかしさすがの隊長号もついにスタック。
18)後ろを走っていた「ほ」号に引っ張られてリカバリー。
(動画はこちら

ところで…
19)このおじさん、みんながレスキューや整地している間にそり遊びに興じています。
20)saitoさん、Mでのキリン氏をも髣髴とさせる怪しいステップ(笑)
21)懲りずに突っ込みをかけるたいちょ。
(動画はこちら
22)コイルには容赦ない着雪が。
23)暗くなる前にはベースたる別荘に到着しておきたいということで、残念ながらここで引き返しです。
24)道端で足を取られながらUターンするリベット号。実は全車この辺まで数百メートル延々とバックで走ってきたのでした。
25)リベット号の前方をsaitoさんと専務が先行しています。これも「ほ」お気に入り写真。
リベットさんが撮ってくれたムービーはこちら
26)往路時チェーンを履いた辺りまでもう少しというところで、今度は専務が“無駄な”スタック(笑)
27)前から見てもごらんんの通り、すっかりハマっております。
林道を出た後は磐梯熱海までひたすら来た道を後戻り。磐越道の出口で、仕事帰りに駆けつける博士さんと合流し、別荘に着く頃にはすっかり暗くなっていました。今回「ほ」は夕食時に、DOで鶏粥を作ったのですが、不覚にも写真に撮るのをすっかり失念しておりました。手前味噌ですがなかなか美味だったのよん。
[鶏粥れしぴ]
鶏1羽をそのままDOに鎮座させ、とがないままの米と大量の水を注いだら、あとは炭にかけて約2時間ほっとくだけの優れたコストパフォーマンスメニューです(笑)。長ネギを上から散りばめ、ザーサイやキムチを添えるとなかなかリッパな中華粥でございます。