磐梯熱海「ゆきあそび」ツーリング(その2)

お疲れ様でしたぁー!
28)明けて2日目の朝、別荘(リベ号の後ろ)前にて暖機中。空は晴れ間も見えて明るいですね。と、思いきや…
29)R49まで出てきたら雪が降り出してきました。
30)猪苗代湖畔まで来たところで、お土産と昼食購入のために小休止。この後は御霊櫃林道を目指します。
31)湖畔を南に進む県道。風が強いこともあって、前日にも増して日本海の風情(笑)
32)御霊櫃林道の入口は、上の写真の県道上に標識が立っているので見つけやすいです。
33)ここでも「ほ」号が先頭を進みます。前日はやらなかったラッセルに挑戦です。
34)御霊櫃林道入口前の看板。
35)徐々に路面の雪は深くなっていきます。が、雪質の違いなのか前日の三河小田川林道よりもノーチェーンで進めた距離は長かったです。
36)とは言ってもやはり途中からはチェーン装着でないと全く進みません。
37)チェーンを履いてもしばらく進んだらスタックの繰り返し。すぐ後ろのsaito号に何度も救われる羽目に(涙)
動画はアタックレスキュー
38)ここで一旦途中にあった広場まで戻り昼食に。この写真は午後2度目のアタックです。今度「ほ」号はしんがり、前を進むのはsaito号。
39)しかし午後代わって先頭に立ったリベット号も、何度もハマって後ろの専務に助けられています。
40)この辺りでは林道に沿って渓流が流れています。普段なら景観を楽しむところも、今回は滑って落ちやしないかとヒヤヒヤ。
41)リベット号がもがき、他のクルマが待機している時間は、走っている時間よりもずっと長かった…
42)車体を揺らせて進む専務号。
43)ラインを変えて轍を乱し、後続車を気遣わない(笑)隊長号。
44)結局ここでも前進をあきらめ後戻りすることに。県道まで戻ったら、迂回をするルートで最後のメニュー、温泉を目指します。
45)しばし県道を郡山市内へ進み、日山源田林道の終点にあたる「源田の湯」にて立ち寄り湯。脛の傷をタオルでかばう専務の姿が印象的でした。
全行程走行距離:約600km / 燃費:約5.2km/l