北茨城の迷宮林道ツーリング
(その3)


昼食休憩終了の頃から降りだした雨は、幸い強くなることも無く、その後の数本の林道を満喫することが出来ました。
さぁ、いよいよ「北茨城林道ラビリンス」の登場です(笑)実際このページで紹介の林道は、この付近を走る林道の中のごく一部。それを全て網羅するにはさすがに日帰りではツラいものがあります。その辺りが次回への宿題かもしれませんね。

弥太郎林道/横川林道間の広場にて
お疲れ様でしたぁー!
40)昼食後最初に訪れたのは七ツ滝柳沢林道。
41)先頭を行くしま号の後ろを進みます。始めのうちは、路面はそれほど荒れていないのですが、次第に…
42)運転席の目の高さよりも低く覆う木の枝。車高の高いLR車には全く以て屋根に優しくないです。通過中頭上ではバキバキ音が鳴り捲り。また場所によっては路面もガレてます。
43)さて、この林道からは、名前の由来となる小さな滝を伺い見ることが出来ます。
44)つづら折れの箇所でしまさんが撮った「ほ」号。
45)同じ箇所で「ほ」が撮った代官号。
46)七ツ滝林道出口にある花園神社の駐車場でひと休み。
47)遅咲きの桜越しに代官号を眺めます。
48)LR車3台のボンネットを開けて談義する御仁もいると思えば…
49)きたやま号はウィンチワイヤーの整巻きに取り掛かります。
50)としき号のお手伝いでテンションを得てキレイにマスター巻きが出来ました。

さ、ここらへんで出発。
51)続いて県境を越え福島県側を走る弥太郎林道。左側に立つ標識には、弥太郎林道へのアプローチとなる「熊の倉林道」の名称が書かれています。
52)弥太郎林道は景色の開けた箇所こそあまりありませんが、終始快適に走れるフラットダートです。
53)こちらでもつづら折れで1枚。としき号ときたやま号です。
54)やがて弥太郎林道の終点広場に。ここは同時に横川林道の起点、さらに今回未訪問の四時川林道へ続くアプローチ、藤ノ木沢林道も繋がる、文字通りの「林道交差点」です。
55)広場の脇には、ちょっと遊べる箇所がありました。早速アタックするとしき号。
56)「ほ」号もちょっとお遊び。なかなか上れず、結局最も素直なラインで何とかクリア。
57)また、別方向の隅には、まだ開花していない蕾ばかりの桜の木がありました。東京から200kmも離れていないのですが、それでも開花時期に差が生じているんですね。
58)「横川林道」の標識を横目に見ながら走っていきます。この道は先に更なる分岐点があり…
59)こちらがその分岐点。矢印と看板で案内された左方向は「横川仏具林道」、今回は右方向「横川目兼林道」を進んでいきました。
60)この日最後のメニューである横川目兼林道。こちらもよく整ったフラットダート。そろそろ夕暮れに差し掛かり始めました。
61)前方の山が夕陽を受けて輝いています。もうすぐ林道出口、ツーリングも終点が近づいてきました。
横川目兼林道を出て、近隣の温泉に立ち寄ってから帰ろうという予定でしたが、なかなかこれといった温泉が見つからず。先に高速へ向けて離脱したきたやまさん以外の7台は、結局帰路を全て下道で辿ることに。前夜の寝不足をまともに受け、皆で眠気と闘った帰り道と相まったのでした…。