昼出発の筑波半日ソロツーリング

みどりの日。早朝早起きして、山梨方面に出かけようとしていたつもりが大寝坊の10時起床。
これから山梨はツラすぎる…とは言えせっかくの日本晴れ、太陽と緑を存分に浴びたいという気持ちは、結局我が家から近い筑波方面へ足を運ばせたのだった。
過去に何度も訪れている筑波だが、未だに走っていないダートもあったので、今回はそれらを走行することを目的に。それにしても4月下旬とは思えない暑さでしたね。
なお、今回のルートは過去のツーレポNo.6およびNo.25と一部かぶっていますので、そちらと比較参照されるのも一興です。

218号大塚真壁線、これでも県道です。

主な行程

柏〜(R16・常磐道)〜千代田石岡IC〜(県道7・64)〜県道218(大塚真壁線東側)〜一本杉峠〜県道218(大塚真壁線西側)〜真壁町〜林道東山線(舗装)〜林道花の入線(舗装)〜(県道41・7)〜上曽峠〜北筑波稜線林道(舗装)〜端上林道〜(県道41・150)〜湯袋峠〜仙郷林道鬼ヶ作林道〜(県道14・R125・R294)〜柏

1)茨城県の土浦と笠間を結ぶ県道64から折れて、加波山方面へ上っていく県道218号。地図上では普通の県道のようですが、実は立派なダート。峠までの東側は昨年1月にも走行済み。
2)木洩れ日をぬって走るフラットダートです。少々写真がブレているのはご愛嬌(^^;
3)視界の広がったところで1枚。冒頭でふれた昨年1月にもここで撮影しておりました。季節・時間帯も違えば、「ほ」号の外観もずいぶんと…
4)ダートを約2.5キロ進むと一本杉峠に到着。昨年1月は、ここから写真左側に見える舗装林道の丸山線経由で加波山へ向かいました。
5)写真4から視野を少し左寄りにしたところ。クリックするとキャプション付写真になります。今回はガレガレ県道として名高い218号西側ルートに挑戦です。
6)下り始めは勾配こそ急ですがまだ然程荒れておりません。が…
7)ほどなくして「ヌタヌタゾーン」に突入(笑)
8)さすがにこの辺りはLow/2でそろりそろり。
9)例外的に幅員の広かった箇所で寄せて止めました。ここ以外はほとんど車幅ぎりぎり。
10)なかなか写真では判りづらいのですが、段差の激しい箇所が少なくありません。
11)深い溝も当たり前のように頻発。普通乗用車は底当てまくりでしょうね。っつうか、入ってこれないか(笑)
12)ややフラットになってきましたが、その代わり大ぶりの石ばかり。整備とは全く縁の無い道ですね。
13)やがて路面がなだらかになった頃、いきなり視界が開け真壁町の町並みが眼下に見下ろせます。ちょうど広場になっていたので、ここで遅めの昼食に。
14)ツーリングの友といえば、鍋焼きラーメン(笑)
15)手早く食事を済ませて再び下りていくと、大規模な砕石場の脇を通っていきます。
16)ダート終了。約2キロ少々でしたが実に濃い道でしたねぇ。
ここで県道41に出てから一旦北上してみます。
17)真壁町から大和村に入り、県道41から右に折れると林道東山線の標識が。これは全線舗装されていて、雨引観音へ通じる道です。
18)東山線の途中から分岐する花の入線。残念ながらこちらも全線舗装済み。
県道41に戻った後は、昨年1月時に完抜していなかった端上林道を目指すことにしました。