駿河湾眺望“未遂”ツーリング

GW3連休の中日、日帰りの小旅行に出かけた。GWおなじみの交通渋滞を考慮し、最小限のメニュー…当地の美味いものと目当ての林道1本にとどめて早朝に出発。
撮った写真が少ないため、今回は縮小表示を排してご紹介します。
静岡県沼津市「愛鷹林道」

主な行程

柏〜(R16・常磐道・首都高・東名道)〜沼津IC〜(R246・R414)〜沼津港(引き返し)〜(R246・県道405)〜愛鷹林道〜(R1・R414)〜沼津港〜(R1・小田原厚木道路)〜厚木IC〜(東名道)〜東京IC〜(以後下道)〜柏

1)朝8時台の東名御殿場IC手前。正面に大きくそびえる富士山が、今日は少々霞んで見えます。日中、太陽がより昇った時間帯は果たして眺望が開けるのやら…やや不安。
2)沼津ICで下りたらまずは市街を抜けて沼津港へ。昼食どころか、まだ遅めの朝食時間帯ともいえる9時台。訪れる人もまだまばら、まずは先に土産用の干物やら刺身やらをじっくり見ながら調達。
3)本日唯一お目当てである「愛鷹林道」の沼津側入口。その名の通り、富士山のふもとにそびえる愛鷹山(あしたかやま)の中腹を走る道で、全線約13km中、約11kmのダートを楽しめます。
4)眩しい陽射しと眩しい新緑。フラットダートの快適なルートに心も弾みます。連休中ということもあって、多くの二輪オフローダーともすれ違いました。こちらが停止してやり過ごす際、そのライダー達のほとんどが手を挙げて会釈する…そんなやりとりがまた楽しかったりします。
5沿道には、幾つかこのような小川が流れているのですが、そのどれも、水量はごく僅かなものでした。
6)時折り林の間から抜ける箇所では、見通しが良ければ駿河湾が見渡せる絶景が楽しめる道。しかし先に述べた通りの春霞のせいで、残念ながらその眺望を味わうことは出来ませんでした。
7)おおよその中間点にあたる、ややスペースの広くなった箇所で小休止。ここもまた眺望の開けた“おいしい”ポイントでした。
8)同じ箇所で別角度から。この右手後方に、本来ならば駿河湾が見えるはずでした。
このポイントを過ぎると、大半が林の間を縫うルートとなり、路面もやや荒れてきます。が通れないというほどの程度ではなく、実際普通乗用車も走行していました。
9)富士市側終点に出ると、一面の茶畑。日本茶のい宝庫ならではの光景です。このお茶の葉の色もまた、鮮やかに目に飛び込んできます。
この後再び沼津港へ足を向け、昼食では美味い魚に舌鼓。そのまま寄り道もせず、R1から箱根回りで帰路を辿ったのですが、幸い渋滞にはまることもなく、夕方早めの時間帯には既に都内を走行しておりました。