首都圏を走るロングダート… 大名栗林道

これまで各方面のサイトで語られてきた、首都圏有数のロングダート、埼玉の大名栗林道。全線完抜されたということもあり、久しぶりに「ほ」号1台での走行を満喫したのでした。
ダートの延長が20kmにも及ぼうという同林道。梅雨のさなかながらも幸い天気が大きく崩れることなく楽しむことが出来ました。


1)林道入口の標識。埼玉県内はおおむねこのスタイルの標識に統一されているんでしょうか、よく見かけることができます。
2)ごたぶんにもれず、最初はアスファルト舗装が成されています。
3)ダート開始。と、みるみるうちに高度をどんどんと上げていきます。
4)高度が上がるにつれ、林の中の鬱蒼としたイメージから少しずつ景観が変化を遂げていきます。
5)向こうの山にはガスがかかっていますね。
6)ちょっと見づらいですが、はるか下方に先ほど通った道がうっすらと見えています。
7)生い茂った緑、壮大な岩肌、その中にたたずむ「ほ」号は小さく見えるなぁ・・・
8)途中にある広場。木製の柵が、いささか観光道路を連想させなくもない。写真手前側は、注ぎ込む沢に徒歩で下りることができます。
9)柵内にあった林道の看板。
10)ガスが晴れると雄大な山の景色が望めます。その稜線にも林道の通されている様子が見られますね。
11)途中現れた分岐点。ここは左を進み、さらに尾根沿いを走っていきます。
12)道沿いを落ちる小さな滝。
13)これは極めてインパクトの強い切通しです。ちなみに上の扉絵はここを前面から写したものです。
14)まだまだ本線は高度を上げていきます。轍の間の草(さる筋では“ぽよぽよ”と命名)がいい雰囲気ですね。
15)所によっては両脇の草木が相当迫り出しておりました。
16)落石箇所。確保された道幅はクルマ1台分。
17)再び立ち込めるガス。これもまた、いい雰囲気をかもし出しています。
18)大名栗の出口。こちら側には「通行止め」の表示がされていました。舗装された路面は、接続する舗装林道「広河原逆川線」です。
19)その広河原逆川線沿いに見えた滝。細いながらもなかなかの落差で、全容を撮ることができませんでした。
20)途中河原に下りられる箇所を見つけ、昼食ポイントに。なんとここでは、昼間のホタルを発見してしまいました。写そうとした瞬間に逃げてしまったのが至極残念・・・
このあと秩父市内へ抜け、当地で美味しいコーヒーが飲める「千茶古(ちやこ)」へ立ち寄りました。