冬晴れに戯れた耐寒キャンプ

110-Clubの専務ことK氏の旗振りによる耐寒キャンプに参加。一昨年実施時は別イベントと重なって参加できなかったため、今回は満を持しての参加でした。
土日の2日間とも晴天。ことに土曜日は、雲ひとつない澄んだ青空とキリリと身の引き締まる冷気を伴った雪景色(とは言え暖かだったかも)を満喫。やっぱ、キャンプはいいよねぇ〜!

西湖湖畔にて

お疲れさまでした〜
1)朝の中央道。車の量も少なく快適。すでにクッキリと富士が雄姿をのぞかせています。
2)参加メンバーが集まり、専務の先導のもとキャンプベース予定地へ。見てのとおりの圧雪路ですが、MT2はノーチェーンでもなかなかの踏ん張り。
3)ベース予定地到着。ここは登山路入口が近いため、他の車も駐車しています。
4)まずは和やかにランチタイム。
5)ひとりすき焼きをむさぼる専務。いつぞやのビフテキを彷彿とさせる情景…
6)唯一チェーンを巻いたうぐ号。やはりえいぼんには圧雪路は辛かったようで、隊長号と接触のオマケつき。
7)昼食を終えたら近隣探索へお出かけ。前を行くのははるばる大阪から参加のガッツ親父号です。
8)木の間から専務号が見え隠れ。実は非常に狭い間を行き来したため、このエリアではだいぶ引っかき傷を作ってしまいました。
9)久々にTakeちゃんとの2ショット。かつて双子と呼ばれたのも今は昔、車種も変われば破壊度も・・・
10)丸太越えポイント。「ほ」号はここでリアが上手く上がらず、ウィンチを使ってのセルフリカバリー実習と相成りました。
11)さてベースに戻ったところ、管理組合の人からの通達があり、なんと暖冬でこの付近は熊が冬眠せずうろついているから野営は控えろとのこと。やむなく他の場所を探すことに。
12)あちこちさまよう間に、本栖湖畔で美しい富士山が拝めました。裾野が広がった雄大なプロポーションに感激。
13)ようやく野営地に到着。うぐ号は日帰りのため既に離脱しましたが、その他の参加車で集合写真。
14)キャンプはやはり夜がいちばんのお楽しみだよね!
15)「ほ」と同い年のバースデーランタンも頑張って働いてくれます。
16)今回のDOメニューは冷凍丸鶏をダシに、玉ねぎのザク切りと豚挽き肉で作った肉団子を放り込んだスープ。手間はほとんど掛かってませんが1時間半ほどの弱火でいいお味。
17)焚き火はこの季節だからこそありがたみが良く伝わってきます。
18)フラッシュを使わずにもう1枚。午前1時ごろ寝床についたのですが、その頃気温は氷点下7−8度。無風なことも手伝って、厳しい寒さには無縁の過ごしやすさでした。
19)さわやかな朝。珍しく「ほ」は一番寝坊(隊長より遅かったよぉ)写真はすでに撤収を済ませたところです。
野営地を出発後、まずは近隣の温泉で優雅に朝風呂三昧。
高速の渋滞を避けて帰るつもりだった「ほ」は、そのあとさらに沼津まで魚を食いに行くという専務,隊長,Takeちゃんに別れを告げ、単独中央道へと向かいました。