真名畑八溝林道途中の渓流沿い広場(昼食場所)

春の八溝山周辺漫遊GravelMLオフ会初参加

日頃、各地の林道情報の交換でお世話になっているGravelMLの主宰でんさんの旗振りで、初めてMLのオフ会に参加。茨城・栃木・福島の3県境にそびえる八溝山周辺の林道探索をメインにした企画でした。「ほ」にとって、隣県茨城は何度も訪れている地ですが、八溝山は2年半ほどご無沙汰。MLでやり取りしていた皆さんと初めてのご対面もあり、新たに探索した林道もあり、充実かつ楽しく過ごした1日でした。

主な行程

柏〜(R6)〜千代田石岡IC〜(常磐道)〜友部SA(仮眠)〜日立南太田IC〜(R293・394)〜細崎入林道(途中引き返し)〜(県道33・R461・118)〜道の駅だいご(集合地)〜(R118・県道28)〜八溝山久慈川林道(県道377号八溝山線)〜(県道60)〜大森林道久慈川林道八溝山真名畑八溝林道(途中昼食)真名畑林道茗荷分線茗荷林道〜(県道28)〜柿の草林道(ピストン折り返し)〜(県道28・159・205・13・321)〜檜沢林道(県道321・R294)〜柏

以下、写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます
1)今回、集合前に抜け駆けで(笑)1本走ることを目論み、夜中のうちに自宅を出発。辿り着いたのはここも2年半ぶりの細崎入林道の入口。ちなみにまだ朝の6時過ぎ…
2)舗装路を登って行くと東金砂神社に到着。この写真左手に林道入口があります。
3)神社の裏からすぐにダート開始。このところ、ゲート閉鎖の情報ばかり聞いていたこの林道ですが、果たして…
4)1キロも走らないうちに、無情のチェーンゲート。この林道は、峠の広場で竜神大吊橋が見られる絶好の景観をほこる道だけに残念無念。ともあれ引き返して集合地へ向かいます。
5)茨城最北の大子町に入るとまだかろうじて桜の花が残っていました。集合地点の道の駅はもうすぐ…とは言え、待ち合わせの時刻までまだ2時間以上もあるぞ(笑)
6)当然のごとく道の駅に到着一番乗り。この間無線でやり取りしていた、今回飛入り参加のしまさんを待つべく、駐車場でコーヒーを入れてます。夏に火ダルマにしたPeak1#576のお試し点火。
7)9時には予定の全車が集合、さっそく出発。今回の参加者は、旗振りがでんさん@CR-V、安田さん@パジェロイオ、ゆたさん@サーフ、それにおなじみお代官と飛び入りしまさんです。
8)舗装路を使って八溝山頂近くへ。ここで山歩きに興じるというご家族連れのでんさんと一旦離れ、お代官を先頭に先の林道を目指します。
9)こちらは県道八溝山線。かつての名は久慈川林道。その名の通り、高度を下げていくと久慈川の上流に沿って走ります。
10)林道途中の広場に遅咲きの桜が咲いていました。ここで一旦小休止。
11)桜のアップショット。背景の「ほ」号をぼかした撮り方は、前のデジカメではなかなか出来ないワザでした。ん〜、ちょっとうれしい(笑)
12)久慈川のきれいな水のせせらぎを新緑とともに。これもNewデジカメの成せるワザです。今までは川の流れがなかなか上手く撮れませんでしたからねぇ…
13)「久慈川林道」の道標。
14)ダート終点部。ここまでのダートもごくフラットで、道幅もすれちがいが容易に交わせる広さでした。
15)県道の60号線に出て、次の大森林道に入る前に、栃木県境の戸中峠に並ぶ名物の桜を観に車を進めました。が…
16)もう桜がほとんど終わってるぅ〜。ということで、この先Uターンをし、大森林道を目指します。
17)県道60から大森林道に進入していくゆたさん。
18)これはその先を進む「ほ」をしまさんが撮影。
19)と、この道の途中で2輪のライダーに遭遇。今回参加のおひとりamiさんです。HP上でも何度かやり取りしていたamiさんとはこれが遅ればせの初対面。
20)2輪と4輪ではペースが異なるため、昼食場所で再会することでamiさんは先を行くことに。こちらのコンボイはゆっくりゆっくり…
21)大森林道の終点。正面で代官号が右折していくのは、先ほど走行した久慈川林道です。
22)同地で振り向きざまに、林道看板とゆたさん、しまさん。
23)来た道を戻って再び八溝山頂を目指します。
24)2年半前にも通った。真名畑八溝林道への入口。
25)前半は視界も開けて明るい道。そして後半は八溝川の渓流に沿ったロングダートです。
26)この道もごらんのとおりのフラットダート。
27)渓流に沿った広場があり、ここが昼食ポイントです。
28)キャンプも充分に出来そうなスペース、いつかソロでキャンプを兼ねて来てみるのもいいなと思いつつ…
今回の昼食は、ソーメンをゆでた後に油で炒め、カレーパウダーとナンプラーで味付けをした、「ほ」のオリジナル「シンガポールビーフン風ソーメン」。なかなかオツな味でしたよん♪
シングルストーブで手軽に作れる食事を今後もいろいろ試してまいります。

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