静岡・寸又峡での林道ツーリング&キャンプ

110-Clubの名エンターテイナー(?)、専務&よこちんのコンビによる旗振りで開催された静岡ミに参加。静岡と言っても、海からは遠く隔たれた南アルプスのふもと、大井川の上流である寸又峡界隈でのキャンプです。
日帰り組や途中参加組もあわせると、のべ20台以上にもなる大所帯。そんな中で「ほ」は、集合時刻よりもはるかに早い夜明けごろに現地付近に到着。夜明けの風景を交えた林道をソロでひと走りしてから集合地点へと向かいました。
前日金曜日が台風一過の晴天だったため、快適なキャンプを期待していたのですが、困ったことに土曜日夜半からは雨・雨・雨…。ま、それでも日頃のストレスを一気に吐き出すかのような、愉快なひとときを堪能しましたよん。

静岡県本川根町 池ノ谷ファミリーキャンプ場
携帯カメラによる撮影のため、
レポ文中掲載写真とは若干色調が異なります。


主な行程

柏〜(R6・首都高・東名道)〜清水IC〜(R1・R362)〜智者山林道穴水林道(ピストン折り返し)〜本川根町〜(R362)〜道の駅フォーレなかかわね(集合地)〜南明石林道(ピストン折り返し)〜(R362・県道77)〜池ノ谷ファミリーキャンプ場
池ノ谷ファミリーキャンプ場
白沢温泉もりのいずみ〜(R362・R1)〜静岡市内「丁子屋」(昼食)〜(R1)〜由比(土産&おやつ?)〜(R1)〜富士IC(東名道・そのた)〜柏

以下、写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます
1)朝4時過ぎのR362本川根町境付近。静岡市内でR1から折れ、ここへ来るまでの道のりは、おおよそ国道とは思えない程のFunkyな九十九折れ連発。写真は道沿いの展望台。
2)前述の展望台で、雲海から頭を覗かせている遠くの山を写してみました。方向からいって、南アルプスであることは間違いないのですが名前までは判りません。
3)国道の峠付近で、さらに登っていく脇道の分岐点を発見。これが智者山林道の入口です。
4)登りきるとただちにダートが始まります。
5)「ほ」号のリアラダーに乗っかって撮影。写真1や2に比べ、空の色が変わってきたのがわかるでしょうか。
6)と、どこかで間違えたらしくより広いダートに出くわしました。どうやらこれが智者山林道の本線のようです。こちらはダンプカーも余裕で通れる道幅。
7)さて、雲間から太陽が顔を出し始めました。雲の美しさに魅かれて撮った1枚、大判サイズでお楽しみ下さい。
8)左写真の太陽を望遠でもう1枚。露出を変えたため明るさが違って見えます。このときちょうど、朝の5時。
9)しばらくするとダートは終了、約5km程度だったかな。
10)林道の名前にもなっている、智者山神社の山門前を通り抜けます。
11)程なくして出てきた分岐点。この穴水林道はピストンという情報は得ていますが、時間にも余裕(!)なので入ってみました。
12)写真のようなフラットダートが中心ですが、時折土砂崩れの跡と見られるガレ場も通過しました。
13)山々の連なりを見ると、結構深いところに足を延ばしたんだなぁと実感。
14)沿道にはこのような湧き水の箇所が数多くありました。シャッタースピードをちょっと遅めに設定しての撮影。
15)この鉄塔のふもとで林道は行き止まり。ちょうどこの地で携帯が使えたため、数時間後にコンボイを引き連れて来るお代官に、智者山林道の状況を報告しておきました。
16)方向転換をして、目指すは全体集合地である中川根町です。新緑がいいなぁ・・・
17)林道から出てくると一面のお茶畑。あ、ここは「銘茶の産地」静岡県なんだ、と改めて思った一瞬でした。
18)本川根の町内に入り、大井川の橋を渡ります。この頃から、はるか大阪から参加のガッツ親父さんと無線で話し始めました。
19)集合地、道の駅フォーレなかかわね入口前でガッツ親父号とバッタリ遭遇。朝6時…おいおい、集合までまだ4時間もあるよ。程なくして到着した宮城(!)のモミ号共々、3台は1時間半ほど仮眠です。
20)9時ごろから徐々に参加車が集まり始めました。この頃には、智者山林道走行中のお代官を始めとするコンボイと無線で会話しています。因みに画面左斜面に「茶」と書いてあるのわかります?
21)10時を少々回ったところで代官号以下の皆さんが到着。キャンプ場へ直行する専務やよこちんと一旦別れて、これから一行は南明石林道へと向かいます。
22)ん〜、なし崩し的に「ほ」がコンボイ先頭にされてしまった(笑)。南明石林道はみるみるうちに高度を上げ、川根の街並を一望できます。
23)舗装路をしばらく走った後にダート開始。道幅は充分、登山客はじめ観光の色合いが濃い林道で、対向車も頻繁にあります。
24)途中見えてきた、藤川林道との分岐点。ここも含め、ほとんどの分岐の先はゲートで閉鎖されていました。
25)一旦小休止。「ほ」号の後ろはこんなに…でもまだこれでは全車写っておりません。
26)休憩のひととき。1年ぶりに対面した、うみちゃんの愛犬菊ぼん。去年より逞しくなったんでないかい?
27)こちらは「初めまして」の菊ぼんの弟、おっちゃん。臆病だとのことだけれど、「ほ」の手のひらをペロッとなめてくれたよ。
28)再び走り始めると、だんだんガスが濃くなり、じきに景色が全然見えなくなってしまいました。
29)山小屋のある「山犬段」を過ぎると、ご覧のとおりゲート閉鎖。ということで山犬段の駐車場の脇で一同昼食をとることに。
昼食を前にして、翌日も仕事といううみちゃん&しんくん夫妻は残念ながらここで離脱。残るメンバーは林道を引き返し、キャンプ場へと向かったのでした。

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