シルクバレーキャンプ場にて

会津林道1泊2日走り尽くしツーリング(その2)

甲子林道を越えたところで、何度か携帯電話での送信にトライ。この先、山形・米沢から南下してくるおそうじ隊さんとの合流を打ち合わせておくためでした。山中ともあって、なかなか携帯が、そして無線も地形によっては届かず四苦八苦。それでも、おそうじ隊さんとも無事に合流して当夜の野営地、シルクバレーキャンプ場へと向かったのでした。

51)甲子峠で、これまで走ってきた道を振り返ったところ。
52)下郷村側。ここからはもう真新しい舗装がなされています。
53)下り坂をずっと下りてきて、ようやくR289の標識に。
54)そのすぐ脇にはトンネル工事現場。将来は峠を通らずに西郷村へ抜けられる4000メートル級のトンネルになるとのこと。
55)さて、R289からR118に入り天栄村へ。ここで、3年前にも立ち寄った手打蕎麦屋「羽鳥魚苑」を訪ねました。その時は全く写真を撮らずに後悔したので、今度は忘れずに(笑)
56)ガレガレの林道を走ったおかげで、2人ともすっかり空腹。お目当ては当然蕎麦とイワナです。
57)どっかり座った目の前の囲炉裏でイワナが焼きあがるのを待つ…これも一興。
58)つなぎを一切使っていない十割蕎麦なので、そばつゆに漬けずとも濃厚なそばの薫りを味わえます。
59)蕎麦に舌鼓を打つ間にイワナも焼きあがりました。あぁ至福のひととき〜♪
60)お腹も幸せ(笑)になったところで、先を急ぐことに。こちらも「ほ」にとっては3年ぶりに走る黒沢林道の入口です。再び先頭はお代官に交代。
61)以前に走ったときは、クレバスもありガレた印象だったのですが、その後修復もされて随分フラットなダートになったようです。
62)茂みに隠れて立つ黒沢林道の道標。
63)黒沢の渓流にかかる橋の手前で小休止&撮影タイム。何を撮ったのかって?
64)木の上で休んでいるヘビだよ〜ん♪
65)概ねフラットな路面で2台とも快走。みるみるうちに安藤峠も越えて会津若松市側に到達。画面左には、舗装された大規模林道が道を伸ばしつつあります。
ところで…
66)「ほ」号も代官号もなぜかタイヤがペンキをかけたかのように真っ青。甲子を走った際についたとしか考えられないのですが、青い土なんて無かったなだよなぁ…
67)黒沢林道を出て、次に走る一ノ渡戸四ツ屋林道入口に到着。しつこいぐらいに立つ、道標&看板の3ショット。
68)ダート開始部分。こちらは黒沢林道以上によく整備されたフラットダートです。広域基幹林道の規格にたがわず道幅も充分。
69)おそうじ隊さんとはこの林道で会うはずなのですが、なかなか出会わず、無線も途切れ途切れにしか入らず。ま、終点まで急ぐとしましょう。
70)途中の分岐は大巣子林道の看板が立っています。この他に、黒森林道とも接続しています。
71)急にガスが立ち込めて、神秘的というか幻想的な雰囲気。
72)前述した黒森林道との分岐点。
73)コーナーが回りこむような箇所ではお互いをパチリ。
74)どこまでもフラットなダートは、ついつい速度も上げてしまいがちです。そんなときに無線から「ちょっと止まって」というお代官の声…
75)道沿いの沢からお代官がすくい上げたのは、サンショウウオでした。両生類を愛するおじさんならではのパフォーマンス。
76)やがて、真新しい東屋と橋、そしてトンネルに出くわします。しかし、トンネルに掘られた城と鳥はちといただけないデザインではないか、と。。。
77)トンネルを過ぎると、きつめの勾配を伴ったコーナーは、コンクリートによる簡易舗装がなされていました。この辺りでは、おそうじ隊さんとも既に合流場所が確認出来ています。
78)林道終点の道標。これからR121へ接続する道の間に停まっているはず。
79)ということで、無事におそうじ隊さんとも合流することが出来ました。予定よりもだいぶ時間を食ってしまいましたね。
80)当初は土曜日のうちにもう1〜2本走る予定だったのですが、暗くならないうちにキャンプ場に入るのを優先させることに。国道を走り繋いで舘岩村までまっしぐら。
実はシルクバレーキャンプ場に到着してから、土曜の晩いっぱいずっと、カメラを片付けてしまいました。ビールと焼肉、そしておバカな会話に花を咲かせ、酔いもさめた頃には木賊温泉でまったり。やっぱキャンプはいつやってもいいもんだねぇ・・・・・

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