集合地点、群馬県片品村のコンビニ駐車場にて

未踏の道、奥鬼怒スーパー林道を体験

群馬〜栃木県境を結ぶ、全長約24kmの奥鬼怒スーパー林道。1991年に開通したこの道は、一般には共用されず、通年通行禁止となっている林道ですが、今回縁あってこの林道を走れる機会に恵まれました。折りしも紅葉シーズン真っ盛り、一緒に参加したお代官、うぐ。さん、Kenちゃんと共に、久々のロングダートと美しい紅葉を存分に満喫してまいりました。

主な行程

柏〜(R16・R4・R50)〜前橋IC〜(関越道)〜沼田IC〜(R120・R401)〜片品村(集合地)〜大清水登山口〜奥鬼怒スーパー林道〜(R140)〜奥鬼怒温泉・加仁湯奥鬼怒スーパー林道(続き)女夫淵温泉〜(県23・R121・県63)西荒川林道〜(県273・県63・R461)〜矢板市(夕食)〜(R4・東北道)〜岩槻IC〜(R16)〜柏

以下、写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます
1)上記の集合地点から出発してR401を北上中。すでにこの辺りから、色づく紅葉に囲まれています。前を走るは、」久々にツーリングで一緒となったKenちゃん。
2)程なく辿り着いたのは、日本の特別天然記念物地域にも指定されている、尾瀬の玄関口、大清水登山口。目指す奥鬼怒スーパー林道もここが起点となっています。
3)通行する車両は、予めナンバー等を提示しておき、このような通行証を交付されます。
4)今回この林道の通行に尽力下さった、HさんとOさんを乗せたサーフを先頭に、係の方が開いたゲートを通過します。
5)ゲート通過後に現れた、林道の標識。
6)進入した途端に目を奪われた、美しい紅葉と渓流の見事なアンサンブル。
7)こちらは別の渓流。群馬県側では、こうした小さな沢が集まってやがて片品川となり、「大河」利根川に流れていきます。
8)それにしても、晴れてホントに良かったねぇ〜
9)この写真で見るとおり、普通の乗用車なら余裕ですれ違いの出来る道幅です。終始この道幅を確保しているのは、スーパー林道ならではの規格でしょう。
10)ん〜、肉眼で見た鮮やかさがデジカメでは再現しきれないのがもどかしい(笑)
11)途中に現れた見事な様子の滝。
12)紅葉と同じく、秋の風情の代表格、ススキも見事に穂をなびかせています。
13)林道は徐々に高度を上げていきます。
14)紅葉の黄色や橙、針葉樹の緑、そしてススキが織り成す微妙な色の綾。
15)サンルーフ越しに、青空と雲、そして紅葉を“浴びて”います。
16)こちらは、渡橋中にリアラダーから渓流と紅葉を覗いてみた構図。
17)さらに高度を上げていくと、紅葉もやや盛りを過ぎた様子。もっとも、過日の台風の影響で葉が飛ばされてしまった可能性もあることでしょう。
18)このあたりの木の幹が異様に曲がっているのは、冬の厳しい積雪の影響でしょうか。
19)林道も中段に差し掛かったところで、路肩に車を停めて沿道で昼食。「ほ」は簡単にパスタを茹でたスープスパ。因みにこのとき気温は5〜6度、結構シバレタだよ。。。
20)昼食後走りはじめてまもなく現れた奥鬼怒トンネル。このトンネルが、群馬と栃木の県境となります。
21)全長1.3kmにもなる長さながら、一直線に伸びた終点がポツンと見えます。
22)トンネルの途中には対向車とすれ違うための待避スペースが数箇所設けられています。
・・・ということで、栃木県側は次のページへ。

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