参加車勢ぞろい(この他に2台、日帰り参加しています)

2年ぶりの岐阜、ソロツーリング&オフミ@明野

110-Clubのペリ2さんが幹事となって開催された、岐阜・明野高原でのオフミに参加。同地は、一昨年の夏以来2年ぶりの懐かしい場所。そして2年前と同様、「ほ」はオフミ開催前日から出発し、長野・岐阜の林道を探索すべくソロツーリングに出かけました。林道のほうは、今秋の台風の影響もあり「大満足」とまでは行かなかったものの、メインディッシュたるオフミのほうでは2日間楽しく遊んでまいりました。
なお、お仲間のペリ2さん&うみちゃんからも一部写真をご提供いただいております(Thanks!

主な行程

往路:柏〜(R6・首都高・中央道)〜松本IC〜(R158・県26・県39)〜長野県奈川村〜(県26・R19・R361)〜開田村〜(R361)〜岐阜県朝日村〜林道(ループピストン)駄吉林道〜(R158)〜道の駅荘川〜(R156)〜道の駅大日岳(車中泊)〜道の駅白鳥〜オフロード明野高原
復路:オフロード明野高原〜白鳥IC〜(東海北陸道・東名道・首都高・常磐道)〜柏

以下、写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます
1)朝6時前のR6都内葛飾区付近。窓ガラスには雨粒、そして前方の電光掲示板には渋滞情報。こんな早朝から混んでるなんて、ねぇ。
2)中央道松本ICからR158経由で目指した最初のお目当ては月夜沢林道。ところが、長野県奈川村内で、林道のアプローチである野麦街道が通行止に。月夜沢林道の走行は断念。
3)その野麦街道に沿って、約2kmほどのダートがありました。ちょいと進入したところ、落葉松林のいい雰囲気。
4)奈川村〜木祖村〜木曽福島町と大幅な迂回を余儀なくされ、辿り着いたのは開田村。ここで地元の十割そばを昼食に。運よく「新蕎麦入りました」の嬉しい案内付。
5)その蕎麦やの駐車場に見事な紅葉が。前の写真で「ほ」号の前方に立っている木のアップがこちら。
6)開田村を後にし、いよいよ岐阜県に進入。晴れていれば、ここから木曽御岳の雄大な姿が拝める筈ですが、残念ながら厚い雲の中。
7)岐阜県内を高根村〜朝日村と進み、お目当て第2弾の甲(かぶと)林道入口に差し掛かりました。
8)と、林道に入った途端キレイな青空が…やっぱり、日頃の行いの成せる業だねぇ〜(爆)
9)見事なまでの落ち葉のじゅうたん。ダートの路面をほとんど見ることが出来ません。
10)名水の名に相応しい、澄んだ沢。
11)やがて出くわした分岐点。写真中央に立っている看板は、左方向が名水の汲み場と書かれています。
で、ここはまず右を進むことに。
12)その右側の道、過日の台風の影響もあるのか、大きな石も目立つガレたダートです。
13)と、右手の道を進んだのに名水の案内が…
そう、実はこの林道は奥でループを描いているため、先の分岐でどちらに進んでもこの名水には出合えるのです。
14)10リットル入りポリタンクとペットボトルをしっかり満タンにして退出。で、お約束どおり先ほどの分岐に出てきた次第です。
15)甲林道を出た後、朝日村内の国道を少々戻り、カクレハ高原への分岐を進むと駄吉林道の入口です。もっとも、舗装化が進んで起点はこの通りの立派な道。
16)ところが、舗装張替えの工事なのか、途中からはダートに。当初2km少々しかダートは残っていないという情報だったので、これは嬉しい誤算です。
17)ダートは結局6〜7kmはあったでしょうか。この辺りでまたも冷たい雨が落ちはじめてきました。
18)朝日村と高山市の境。高山市側は舗装されています。
19)ふと見上げると、沿道に立っている木にこんなものが。これは何かの鳥の巣なのかな???(ご存知の方、教えてくださいませ〜)
20)高山市から、今度は丹生川村へと移る境。「駄吉」の名は、丹生川村内の地名なのでした。晴れていれば断崖絶壁から息を呑む風景が拝めるこの道、次回は是非とも晴れた日に走りたいものです。
21)林道を出てR158をひたすら西へ。高山市内を抜け、荘川村までやって来ました。ここの道の駅には立寄り温泉が併設。のんびり浸かって旅の疲れを癒しました。
22)こちらは荘川からR156に入って南下した道の駅白鳥。前夜車中泊した際に、結構な寒さを感じましたが、夜が明けてみれば嬉しい晴天。
23)前の写真にもある、見事な楠の木の葉をアップで写してみました。
24)その木の後ろで直線に走る長良川鉄道の線路。こういう風景に弱い「ほ」なのであります(笑)
国道をはさんだ、道の駅の向かい側には、雰囲気良さげな珈琲店もありました(写真22で「ほ」号の上に見える屋根がそうです)。サンドイッチと美味しい珈琲のモーニングをいただいた後、いよいよ出発。目指す明野高原はもう30分ほどで到着です。

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