乙父林道東沢線         

群馬林道ふたたび…冬晴れのソロ(?)ツーリング

「暖冬」といわれ暖かい日が続く12月。それならば、もう少し林道も探っちゃおうか(笑)と、先月に引き続いてソロツーリングを決行。行き先も先月同様群馬県を中心に、前回は時間の都合で走行を断念した林道を選んで走ってみました。
前回から約3週間という時間の経過は、すでに山々は紅葉シーズンを終えて冬枯れの様相を呈していましたが、それはそれで紅葉とは違った魅力を見せてくれました。
また、行程の後半では当初期待していなかった(笑)「イベント」が発生。それは次頁で述べることといたします。
前半はどうも写真が今イチではありますが、何卒ご了承のほどを。

主な行程

柏〜(常磐道・外環道・関越道)〜川越IC〜(県15・R299)〜埼玉県小鹿野町〜林道西秩父線〜林道高萩線(舗装)〜林道二子山線(東側)林道下小越線〜群馬県神流町〜(R462・R299)〜道の駅上野〜乙父林道東沢線(ピストン)上野大滝林道(ピストン)〜(R299・県45)〜林道後山線林道カマカケ線〜(県45)〜塩ノ沢峠〜御荷鉾スーパー林道〜塩沢峠〜(県46)〜林道稲含高倉線〜群馬県下仁田町〜富岡市内某所(R254・関越道・外環道・常磐道)〜柏

以下、写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます
1)朝7時、R299秩父市内。荒川を渡る橋を写したところ。川から立ち込めた霧が印象的です。
2)R299をしばし進み、小鹿野町の県境近い峠道途中に、林道西秩父線起点があります。
3)林道開通記念の立派な記念碑。
4)R299から入ってしばらくは舗装されていますが、景観はなかなかのもの。
5)二子山トンネルを出たところ。
6)起点から5km以上走ってようやくダート開始。しかしダートも1kmそこそこしか残っていません。
7)分岐に差し掛かりました。写真左手前はそのまま西秩父線の舗装路。ここは右手前、高萩線を選んで進みます。すでにここは群馬県神流町、元の中里村です。
8)高萩線の途中に、二子山線への分岐があります。二子山線は、R299側とこちら側との間がまだ開通していない林道です。
9)看板を見ると「起点から20km」…これはR299側からの換算でしょう。が・・・
10)2kmも進まないうちに崩落通行止の案内。とほほ…
11)二子山線の途中に分岐していた下小越線に進入してみることに。
12)やや道幅の狭いダートですが。路面はさほど荒れておらず、2kmほど走って高度を下げていきます。
13)下小越線終点(こちらが起点か)。
14)R462〜R299と走りつないで、道の駅上野に到着、小休止。今年の後半だけで、ここを3回訪れたことになります。
15)11月走行時は、道の駅上野からすぐさま十石峠経由で長野県入りしました。今回は上野村内で乙父(おっち)林道を探ってみます。写真はその東沢線と西沢線の分岐点。
16)前の写真の右手、西沢線側道端にある、朽ちた道標。
17)橋を渡ってこちらが東沢線。
18)初めは渓流沿いに、やがて高度をぐんぐん上げていきます。
19)3kmほど進むと、落石や崩落で結構ヤバい状況に。結局行き止まり点まで進む前に引き返しました。
20)この東沢線は途中に分岐があり、それは上野大滝林道と将来つながるもの。1kmほどそちらも走りましたが工事作業中につき写真も撮らず引き返してしまいました(後悔)
21)どうも目を引くような写真が撮れませんね。っつうか、西沢線を走るのをうっかり忘れてR299に出てしまった不覚…ともあれ先を進むことに。R299から県道45に折れ塩ノ沢峠を目指します。
22)県道に入ってまもなく現れる、林道後山線の入口。進入直後、舗装工事作業中でしたが、問題なく通してくれました。
23)後山線途中に訪れる分岐点。目指す方向は写真左奥の林道カマカケ線ですが、まずはそのまま直進してみることに。
24)道沿いに流れる後山沢。
25)しばし進むと、道幅は急激に狭くなり、半ば廃道化してきました。ピストンと聞いていたので、頃合を見てUターンすることに。
26)再び分岐点まで戻り、今度はカマカケ線に進入です。
27)前半はすでに舗装化の手が入っています。こんな道まで舗装しなくてもいいのに、と思うんだけどねぇ…
28)やがて「しっかりした」ダートになり、樹木が途切れると澄んだ青空が見え、太陽の光を存分に浴びます。
29)カマカケ線出口。正面の道は先ほどの県道45。迂回して復帰したことになります。 この県道45を登って塩ノ沢峠にさしかかると、11月にも走行した御荷鉾スーパー林道と交差します。今回も11月同様、御荷鉾林道を東へ進んでいくルートを次頁で紹介します。

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