八溝山頂にて         

春の到来を満喫…八溝山ツーリング&キャンプ

110-Clubの仲間であるお代官が幹事役となって企画された八溝山ツーリングに参加。八溝山は茨城・福島・栃木の3県に跨る山で、茨城県内では標高の最も高い山。過去にも何度か訪れていますが、周辺の走りやすく雰囲気のよい林道や、山頂付近からの見事な眺めが楽しめます。
今回は、初日離脱や夜合流などの参加者も含めて、なんと延べ20台以上が集まった大所帯。天候にも恵まれ、首都圏よりも一歩遅い春の訪れを満喫してまいりました。


主な行程

柏〜(R16・東北道)〜那須IC〜(県17ほか)〜栃木県那須町・道の駅東山道伊王野(集合地)〜(県60)〜戸中峠〜厨川林道旗宿金山林道大神ダム(折り返し)〜(県60)〜県377八溝山線(旧・久慈川林道)八溝山頂林道真名畑八溝線真名畑林道茗荷分線茗荷林道〜(県196・R118)〜ユーパル矢祭林道真名畑八溝線(野営)〜(県196・R118)〜那珂IC(常磐道)〜柏

以下、写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます
1)朝8時、集合地であるR294沿い道の駅東山道伊王野。前乗り泊のメンバーも含め、すでに多くのクルマが集まっています。
2)道の駅裏手にある水車小屋。
3)その脇を流れる三蔵川には、天然ウグイの産卵場があり、多くのウグイが泳いでいる様を見ることが出来ました。
4)1本目の厨川林道に進入。この手前、県道沿いの戸中峠は見事な山桜の名所なのですが、今年はまだまだ開花前の様子…残念。
林道は峠を越えると旗宿金山林道の名称に変わります。
5)つづら折れでコンボイの先頭を走る代官号。
6)何しろこの時点で18台のコンボイ、全車をフレームにおさめるのは無理だってばさ。ということで前半。
7)こちらは同じ場所での後続部隊。
8)やがて視界が開け、大神ダムに到着です。
9)少々先で転回してきた皆さま。この写真の右手から、ダムの反対側に出られます。一瞬「ほ」が先頭を走ることに。
10)ダムの堤防を走るコンボイを待ちうけ撮影。
11)全国ミで「空を跳び」ひんしゅくを買った(笑)ハンちゃんが久々に参加です。
12)小休止してめいめいくつろぐ様子。
13)水際で遊ぶKenちゃん親子。
14)ダムをぐるりと回ると元の林道へ。そして来た道を折り返します。
15)県道上、比較的見通しの良い場所で反対車線にはみ出てみましたが、コンボイ先頭までは撮れません。
16)やがて県道八溝山線に。かつて「久慈川林道」と称したこの道、県道となっても7kmほどのダートが残っています。「ほ」は昨年4月以来の走行。
17)脇を流れる久慈川の上流。澄んだ流れがとても美しい川です。
18)昨年4月走行時に小休止をとった広場でランチ休憩。ここはかつて学校が建っていた跡だそうな。
19)ここに立っていた桜の木(かつては学校の象徴だったんでしょうね)もまだ三分咲きといったところ。
20)「花より団子」とばかりに、いそいそとランチの準備にかかるKABA親子。
21)全く以って節操の無いテーブルや椅子の配置は、さすが「まとまらない」関東組の面目躍如か。
22)「ほ」のランチ。ペンネマカロニのボルチーニ茸ソースあえ。水300ccでゆでること7分。味はなかなかのもの。初めて試してみましたがやみつきになりそう。
23)椅子の下でまどろんでいるのは、横浜のイソちゃんの愛犬さくらちゃん。会津以来の参加犬だねぇ。
24)うぐ1号のグリルに飾られた、花粉たっぷりの杉。こんなことするのは山猿、もといハンちゃんしかいません。
25)昼食を終えて県道を登り、やがて八溝山頂に到着。さすがにこの台数を停めるのはひと苦労。
26)山頂点(標高1022m)のある場所は、周辺の木々によって景観が隠れています。んで、隣にそびえる展望台は、料金100円が必要。うまい具合になってるもんだ…
27)はい、100円払いましたとも(笑)んで展望台からの眺めでございます。
28)左写真の右側に位置する、那須連山のようす。まだまだ雪を被っているのがよくわかります。
29)山頂付近には、カタクリの花が咲いていました。
30)山頂広場を後にし、真名畑八溝林道で下山します。
真名畑八溝林道の様子、そして野営の模様は次のページへ・・・・・

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