山梨県早川町 ランドローバーEX

まったりキャンプとクロカン遊び 山梨・早川LREX

京都のちょろちゃんが幹事となって行われた「初心者でも可能なOFF走行会」に参加。以前から「ほ」も催してみたいなどとT隊長あたりと話しつつ、未だ実現できなかった企画です。
会場は「ほ」にとっては1年ぶりとなる、山梨・早川町の「ランドローバーEX」。その1年前もコース走行はしなかったため、併設のコースを走るのは実に3年ぶりのこと。当時とはコース設定も随分と姿を変えており、壊さない程度に満喫しておりました。


以下、写真はクリックすると大きなサイズでご覧になれます
どうもお疲れさまでした
1)朝の5時過ぎに柏を発ち、途中買出しや休憩を経て9時過ぎに到着。晴れ上がった青空が気持ちいいですね。
2)予定の参加者が集まったところでコースへ。ちょろちゃんがコース説明をしています。
3)最初のセクションを自ら走ってみせるちょろQ号。
4)・・・ちょろQが最初に走ると、太い轍が出来ちまうような気もするんだが・・・などと、撮影しながら考えていた「ほ」でした。
5)生徒?第1番手はKABA.こと、うぐ2号。
6)最後の登りポイントでややもがきます。
7)昨年秋の岐阜・明野でクロカンデビューしたイワッチ号。
8)愛知のI垣さん。正規Td5搭載のETCが威力発揮。
9)Y's号はShinくんではなくUmiちゃんが運転。リアシートではゲージに入ったチワワの菊盆がギャンギャン吠えまくりです。
10)最初のセクションしんがりの「ほ」は、皆さんと違うラインを走行。このラインを以後皆さんが挑戦します。
(Photo by Umiちゃん)
11)前の写真で「ほ」号が下りた先はこのようなバケツ。Jinちゃんが突っ込みました。
12)Umiちゃんもずぶずぶ・・・
13)最初のセクションを全員が走り、ここで一旦小休止。
14)続いては林間コース。地面の凹凸もさることながら、木々の間をうまく抜ける車両感覚も問われるポイント。
15)衆人環視の下、森へ入り込んでいくちょろQ号。
16)ちょっと愉しいポイント。
17)キャンバーになったバケツ。
18)続いて「ほ」が入ります。
19)岩に接触している前輪の向きを、目視で確認しながら進んでいきます。
20)ちょろQ号に続いて入ったキャンバーバケツ。写真のピントが手前に来ているのはご愛嬌。
21)木の間に張ったテープに触れないように進みます。そろ〜りそろりとY's号。
22)前方を確認しながら進むモリバケツ号。
23)ほら、注意しないとテープに触れてしまいます。
24)ビデオ撮影しながらI垣号を誘導するちょろちゃん。
25)森の中から出てきたJinちゃん号。
午前のセクションはこれにて終わり、昼食のためキャンプサイトに戻ります。
26)戻る途中のモーグルにて、対角を狙ってみました。
27)同じ場所を前から撮影。わざわざ停めて撮った割には大した角度が取れてませんでした。
28)整然と並んだ食卓は関東組Onlyのオフミでは遭遇しない風景です(笑)
29)Y's家の菊盆。クロカン時に同乗しながらも、その後は平然としたもの。
30)ガッツ家のダンナ。相変わらず愛嬌たっぷりの人気者。
31)さて、午後のセクションでは一同ヒルクライムを体験。イワッチ号が登ってきました。
32)昼から合流した猿党号のアタック。
33)登頂間際でのアップ。
34)Jinちゃんは数度もがいてしまいました。この頃からだいぶ路面が掘られてきています。
35)掘られて滑りやすい路面でも、ETCが効いてトラクションを保てることを示したI垣号。
36)こちらは横浜からドタ参のスーさん。LROCJのトライアルで何度も優秀な成績を上げているベテランです。
37)さて「ほ」です。。。
38)「プチンッ」とスイッチが入ったかどうかはは判りませぬが、勢いで一気登り。
39)シャッターチャンスを逃したというお声に応えてアンコールトライ(笑)
40)ピントが手前の石に合っているのはご愛嬌。
41)ひととおり登ったら、今度は同じルートを下って今回のお遊びはお開きに。
42)キャンプサイトに戻って夕飯の仕度です。
43)今回デビューのコンボクッカー。逆さに使ってピザを焼いています。
44)ちょっと裏面を焦がしてしまったものの、なかなか美味なるピザが焼けました。
45)写真42の左側、DOでこしらえたのは、ハンちゃんが持参した鹿肉を味噌釜に包んでの蒸し焼き。
46)ちょろちゃんのシチューや麻婆丼、Jinちゃんのチキンなどご馳走が寄せられて愉しい宴。
47)いわゆる、見慣れた日常の風景。。。
48)明けて翌朝も爽やかな晴天です。
49)ラッシャー号はスペーサー&タイロッドガードの取り付け。足元のダンナがいい味をかもし出してる。。。
50)昼食の後、撤収してキャンプ場を後にします。
51)受付棟の前に駐車する、奥からDisco2前期型、Disco2後期型、そしてデビュー間もないDisco3。
52)帰り道に本栖経由のルートを辿ったら、雨雲の間から少しだけ富士山が顔をのぞかせていました。
今回は「初めてクロカンを体験」という方々も充分楽しんだようで、それがまずは何より。同地からさらに15分ほど奥に進んだ位置にある「エキスパートコース」には行きそびれましたが、いずれそちらも味わいたいものです。